⚾️続.星飛雄馬のごとく

 さて、何故にジャニーズ反体制側の私が今更ジロー、イヤ、今更タッキーが気になっているのかお話しする時が来たようだ。

星飛雄馬が週を跨いでやっと球を投げる。って、星飛雄馬だのたのきんトリオだのと話っぷりが一々古い、昭和感たっぷりの私だが、タッキーもよく「昭和の男」と言われているようなので同じ昭和くくりで勘弁してもらいたい。          だいぶ大雑把なくくりっぷりだがO型なのでここも大目に見て欲しい。何しろ、家族全員がO型のO型界のサラブレッド、king  of 大雑把な私だから〜ちなみに「あなたが、好きだから〜」やヨン様で大盛り上がりの韓流ブームにも乗らなかった私だ。

 さて、そんなどうでもいい私情報はさて置いて、初めて滝沢秀明が気になると自覚したのは2016年の1月のことだった。

 きっかけは、KinKi Kidsだった。いや、もっと遡ればHey!say!JUMPである。

 平成から昭和へ逆行、決してタイムマシンにお願いした訳ではない。私の家には、ドラえもんはいない。のび太に似た息子ならいるが。また、そんなことはどうでもいい情報を差し込んでしまった。

 でも、まあ、世の中余談だから、余談で回ってるとこあるからちょいちょい余談も挟みつつ、お話しして行きますね。

 平成生まれの娘が、私に似ずジャニーズに、延いては、おジャンプにハマったのである。彼女のジャニーズデビューは、嵐だった。

 しかし、母にはアイドルを追っかけると言う習慣がなかった。

 母に何を言ってもラチが明かない。普段から音楽を聴く習慣のない私にさっさと見切りをつけ、父親を垂らし込んでジャニーズ道へ入ることとなる。

 ちなみに親父の方は、普通にアイドル道を通って来ているので話は早い。なんなら義理の姉だってSMAPのファンクラブの会員だった。  SMAPのコンサートチケットを取る際に行けるかどうかも分からなのに、先に入金しなければならないシステムだと言う話を聞いて、驚愕したものだった。

 恐るべしジャニーズ、恐るべしアイドルファン。そんな暴挙がまかり通っているのかアイドル界では…と。

 剣吞、剣吞、桑原、桑原と私の方が年下であるにもかかわらずジジ臭い(しかもババアでは無くジジイ)ことを心のなかでつぶやいた。

 そうなのだ、私の心の中には大抵小さいおっさんが住んでいるのである。そんな残念な女が、ジャニーズのファンになることなどあり得ない、と思ったがイヤ、アリエールでしょうって生田斗真君が言ってくれたから、今現在コレを書くまでに至ったのかもしれない。

 定かではない。と言う訳で(どんな訳かは、今ひとつわからないが)娘の心が嵐からおジャンプに、昭和から平成の世に移り変わった頃、私は、私人生史上最もジャニーズに詳しくなった。

 とは言え元々あっさーい知識しかないのでやっと人並みになった位のものだった。

 そして、2015年冬、娘を習い事に送って行った帰り道、突如として歌が聴きたくなる。歌は、何でも良かった。

 同じジャニーズくくりとして、KinKi Kidsって歌が上手かったよな。と思い出した。そして何よりKinKi Kidsは、面白い。私にとって、面白いこそが正義である。

 西城秀樹よりも加藤茶を愛する幼稚園児であった。KinKi Kidsに至っては、面白い上に顔も良い。

 顔の好みで言えば私は、正統派イケメンの顔が好きである。つまりは、堂本光一君の顔は、かなり好きである。

 毎週ではないが、LOVE LOVE愛してるを見た記憶もある。早速ベストアルバムを購入、流石に全体的に名曲揃い。

 2人のエピソードも面白く様々なTLを漁るうち、同じジャニーズの2人組であるタッキー&翼滝沢秀明のとあるエピソードに目が止まる。「タッキーは、小さいジャニーさんと呼ばれてます」⁈これは、いったいどう言うことだ。「小さいジャニーさん」て何⁈あの、可愛かったタッキーが、(夫が子供の頃のタッキーが好きで「怪奇クラブ」のやつみてた、こう書くと夫ヤバイ奴みたいだが、夫の趣味趣向については後に又改めて書こうと思う)なぜにあの「YOU やっちゃいなよ」で有名な事務所の社長の小さい版と称されているのか。

 気になる、気になって調べまくる、そしたら出てくる出てくるタッキーの男前エピソード。そしてタッキー面白い。

 私にとって面白いは、正義だ。おまけにタッキーは、顔だって正統派イケメンだ。そんなこんなで滝沢秀明は、2016年年明けから、私の気になる人生初ジャニーズアイドルとなったのだった。