イタコ

  今更ジローサブローシローなお話ですが、「TRIP&TREASURE TWO」を聞いている訳です。で「YOUは何しに?(後省略)」のDVDは、持っていて何度も繰り返し観ていたのですが、今迄知らなかった「ボクらのエスケイプ」の歌詞が今の状況をいい当てているようで、愕然としています。未来予知?「山田ひろし氏」は、エスパーかい?エスパーなのかい?エスパー伊東とは明らかに違うようだが、エスパー魔美とも違いそうだ。
 滝翼のどちらかが、ペンネームでこれからボク達ちょっと揺れたり寂しい状況になったりするけど、決して離れる訳じゃないから信じてね、ってことを言うためにこの歌詞書いたのかと思ったよ。僕の隣は、君だけのもの、だもんね。でも、別人だった、山田ひろし氏、別にちゃんといましたわ。 
だとしたら乗り移った?滝翼乗り移ったんじゃない?山田さん、自動筆記とかで書いたりしなかったですか?
 ちょっと思ったんだけど、翼竜って滝翼感ハンパないね。あっイヤ、違う、違う、違うこんなこと言おうとしてたんじゃないんだよって感じに、言おうと思ってたんと違うことが口をついて出てしまうことあると思う。そんな時、人は何かに憑依されているのかもしれない。
 作詞家の方ってそう言うとこあるのかな?特に歌う人を想定して書く場合やっぱりその人のイメージで書く訳でしょ?歌う人の内面にダイブして書くみたいな感じなのかな?憑依してるのかされてるのか、降臨?相手が降臨してくる感じ?イタコ?イタコ的な状態?どれだけ歌う人に歌詞が合致するかは、イタコの技量が試されるみたいな感じ。歌う人に歌詞がいい感じに合致すれば合致するほど聞いているこちらとしてもどんどんその歌が好きになって行く訳です。書く側の方が、歌う方の内面に添って書いて下さっている場合は、他人の視点が一個入っている訳だから、本人であって本人じゃない本人な訳で、それがハマればハマるほどこちらもその作品にはまっていくと言うことなんでしょうな。
これは、私の感じ方なので違うって言う方は、それはそれであれも愛これも愛きっと愛だと思います。結局はね、感じ方は人それぞれって事に落ち着きます。お茶飲んでイチゴ大福食べたぐらい落ち着きましたよ。
でも滝翼の歌って2人のこと歌ってんのかい?って歌詞が多い気がする。「vertigo」は、今井さんが松井五郎さんとお話しして書いて頂いたって前に言ってたと思うから、これは完全に今井さんの気持ち代弁な訳ですよね?好きになるしかないのに心伏せちゃうのかよ!何でだよ、伏せるなよ、オープンにして行こうぜー!「好きになるほど苦しめるだけ」って誰だよ、おい、誰のことなんだよ⁈言っちゃえよ、大丈夫だから、受け入れてくれるって。あんなに横で顔雪崩れさせてんだから好きに決まってんだろ。もっと、自信持てよ〜!(by修造)だいたい、タッキーもさ、何で可愛く歌ってんだよ、何、年下の可愛い感じ出して来てんだよ、「YOUは何しに?(後省略)」DVDでは、もうちょっと大人だったじゃないかよ、なんでCDでは可愛い感じにしてたんだよ、ってな具合に荒ぶりながら聞いてますよ。もののけ姫に出てくる乙事主位には、荒ぶってますよ。「TRIP&TREASURE TWO」に入ってる曲ではないけど「ぼくの初恋」もオーディションで今井さんに初めて会った時のこと歌ってんじゃないの?って思っちゃう。「初めて会った時は、何も感じなかった」のかぁそうかぁ、でも目で追っちゃうのかぁ…そりゃ恋だわ、それって恋だよ、間違いないよ。甘酸っぱいよ、酢豚のパイナップルより甘酸っぱいよ〜会いたいのかぁ、会いたいよな、そりゃ会いたいよなぁ。会わせてあげたいよ、おててのシワとシワを合わせて幸せ〜ってならせてあげたいよ。って、共感、確認、同意、妄想、共感、確認、同意、妄想の繰り返しですよ。繰り返してますよ。繰り返さずにいられませんよ。日々の反復練習がね、いざという時物を言うんですよ。どんな時に使うつもりだ?
 歌詞依頼する時に、こう言う歌詞にしてくださいって依頼してるのか、作詞する方が滝翼とかたきざーさん、今井さんにそんな雰囲気を感じてしまうのか、聞いてるこっちが考え過ぎなのか、作詞家の方がイタコなのか。早いとこ次の曲出して新たに検証させて頂きたいのではよ、新曲カモ〜ン‼︎