ハムレット

 滝沢さんという人は、「もう、なんもかんもやになったーどうでもイイやー!」バーン!大の字!みたいなことはないのだろうか?「家族の旅路」の第5話にて、自分の出自に気づいて自暴自棄になりバーンって仰向け(やや横向き)に倒れた時、ちょっと可愛いと思ってしまいました。あんな辛いシーンなのに私の中で可愛い秀ちゃんが勝ってしまいました。萌えると言うのはこう言うことを言うのだな、こう言う状態を不謹慎萌えと言うのだなと実感した次第であります。
 実生活であんな秀ちゃんはないのかな?まぁアイドルたるもの現実には決してそんな姿表には出さないだろうけども。ちょっと翼君の前でアレやってみたら?翼君も萌え〜ってなるかもよ。
 実際の滝沢さんは「To be ,or not to be」の歌詞そのままに昨日の傷気にせず答えは要らねえぜ!っつって駆けて行ってるのだろうか?この歌詞、素晴らしくないか?最初聴いた時、あまりのカッコ良さに震えが来たぜ。
 「いろんな人が僕に正しいこと言うけどそれを聞いたところで消えはしない悩み」だよ、良く言った!その通り!いろんな人がさ、自分の正しいことを人に押し付けて親切した気になってるけどさ、こちとらちっとも納得なんかしてね〜し、あんたの正しいと私の正しいは違うし、そんなことで私の悩みは消えたためしがないし、結局は自分で答えを出すしかないし「とにかく信じてやれ正解じゃなく、間違えてもいい」って言ってくれてんだよ。
 みんなすぐに正解を求めるけど、最短距離で正解出さなきゃって急ぐけど、何が正解かなんて本人にしか分からないし、間違えてもいいって言ってくれるのって大事なことだよね。正解し続けなきゃって思いが強くなり過ぎて、極端な話、正解しなきゃ人生終わりみたいな考えになってくるのってホント危険よ。間違えたって終わりじゃないよ。若者達よ、今こそこの歌をお聴きなさいな。
 滝翼が気に成り出して一番初めに買った「YOUは何しに?(後略)」のDVDの中で一番最初に最もリピートした曲。たきざーさんの衣装がとにかく似合ってカッコ良くて、大航海時代の探検家さんなのかな?世界の荒波越えて来たイケメン探検家さんなのかな?新大陸発見かな?どう見ても貴族様だけどな、に対して翼君は、海賊さんなのかな?ワイルドな海賊さんなのかな?野郎共帆を上げろ!って荒くれ者を束ねてるのかな?とか考えながら見てたんだけど、何回も見てるもんだから別のことが気に成り出して、最初に翼君上の段で後ろ向いてスタンバイしてる時、鼻摘んでるように見えるけど、スモークきつかったのかな?全部上に行っちゃってちょっとモクモクなり過ぎたよね。病み上がりの体にキツイよね、とか心配に成り出した思い出深い一曲です。
 もちろん曲もカッコ良くて最高っす。出だしの滝沢さんの高音にグッと魂掴まれます。皆様も是非、鼻を摘みながら(多分)振り返る翼君のお姿と味わい深い歌詞をご堪能下さい。