キ・セ・キ

 今日は、キセキの話しをしよう。ルルドとかファティマとかのキセキの話しではない。ましてや「明日、今日よりも好きになれる」方のキセキでもない。「キ・セ・キ」を歌う人類のキセキの話しだ。今日は、人類のキセキ、滝沢秀明さんの御生誕記念日である。めいっぱい褒め称え、褒めそやし、褒め殺しにして行こうではないか。
 しかし、滝沢さんは子供の頃からありとあらゆる褒めをその身に受けて来たであろうから、ちょっとやそっとの褒めでは刺さらないかもしれない。逆に、逆にだよ、けなしてみてはどうだろうか?逆転の発想で、…無理だ、それは無理だ、安西先生に「諦めたらそこで試合終了だよ」って言われたって無理なものは、無理だ。早々に試合終了にするしかない、ご助言頂いたのに、生かしきれずすみません、安西先生。ゲームセットだ。
 人類の奇蹟をけなせる自信は、私にはない。やはり正攻法で行こう。正攻法でその奇蹟の人生の軌跡を辿って褒め称えようではないか。
 まずは、生まれた場所だ、生まれた場所を褒めよう。滝沢さんは、奇蹟的に病院の待合室でお生まれになったらしい。仏陀しかり、キリストしかり、聖徳太子しかり、偉人に付き物の「間に合わなかったので以外な場所で生まれた」要件を満たしているのである。人類の奇蹟にふさわしい生まれ具合である。
 そして、プロレスラーを志すもなんやかんやあって堂本光一君の間接的かつ奇蹟的なお導きによって奇蹟的にジャニーズ事務所を志すこととなる。そして更に奇蹟的に同じオーディションで奇蹟的に同じ歳の奇蹟的な今井翼君に出会うこととなる。ここまででもかなりの奇蹟を連発している、滝沢さんの人生奇蹟の大盤振る舞いである。ミラクル滝沢と改名してもいい位だ。ウソだ、いい訳がない、(⬅️ちょっと情緒不安定気味だな)もしも滝沢秀明さんが、ミラクル滝沢に改名したらマジシャンになってしまうではないか。名は体をあらわすの言葉通り、「滝沢秀明」の名前だからこそ奇蹟に重みが出るのだ、ミラクル滝沢ではちょっとインチキ臭い三流手品師感が出てしまうというものだ。それは、いかんし、遺憾である、遺憾の意を表さなければならなくなるではないか。昔、ニュースで「遺憾の意を表し」と言うたびに、とんねるずのもじもじ君が脳内に現れ「遺憾の「い」!」と言う様が繰り広げられたものだ。ああ、そんなことはどうでもいい、私の人生はどうでもいいことの連続だ、滝沢さんの人生は奇蹟の連続だと言うのに。また話が横道に逸れてしまって中々滝沢さんの偉大な奇蹟の軌跡を褒め称え続けられない。しかし、滝沢さんは横道に逸れたりなどしない。ジャニーズの王道を堂々と歩んでこられた。しかし、横道と書いても「おうどう」と読めることに今気づいた。滝沢さんの道は、王の道であるが、私の道は横の道の方であろう。私は、またこんなどうでもいいことに気付いてしまったが、滝沢さんはジャニーズJr.の頂点に君臨し、自身もjr.でありながらせっかくジャニーさんが選んだ子達が、横道に逸れてしまうことを憂い、その育成を自らがして行く道に気付いた。まだ10代だというのになんて立派なんだ。雲泥の差、もう気付くことが、月とスッポンとしかいいようが無い、そもそも雲と泥どうして比べる対象にあげた?雲が天で泥が地を表したかったなら普通に天と地で良くない?同じ丸い者比べたかったなら月は、いいとしてスッポンはおかしいだろうよ、スッポンは丸い者の代表者たりえるのであろうか?甚だ疑問である。どうして比べようと思った?訳が分からない、この例え思いついた人、思考が異次元、異次元からの使者なのだろうか?思考が異次元の代表者とい言えば、ジャニーさんであろう。滝沢さんの奇蹟の軌跡はジャニーさんの存在無くしては語ることは出来ない。何故なら異次元からの使者ジャニーさんこそが、ジャニーズに入所してからの滝沢さんの奇蹟の快進撃の立役者なのだから。そして、ジャニーさんといえば異次元級の無茶振りである。滝沢さんは、この異次元級の無茶振りをジャニーズ一受けたであろうと思われる。その無茶を真面目にキッチリ期待以上にこなしてジャニーズの王道を歩んで来られたからこそ人類の奇蹟にまで登り詰めたのだ。
 そんな顔面人間国宝、会いに行ける世界遺産、人類の奇蹟、滝沢秀明さんが36年前の今日、この日の本の国にご降誕なされた。イヤーメデタい、メデタいので一言言わせていただきたい、タッキー、ハピバ‼︎生まれてきてくれてありがとう。ああ、こんな月並みな事しか言えなくてゴメンよ、せめてスッポン並みな事でも言えたら良かったのに。しかし、こうも考えられるのではないか?最高のものとして例えられる「月」と並みであることを言えればそれはそれで十分なんじゃないのか?と。それともあの「月」とその「月」は違う「月」なのか?そもそもスッポン並みって何だ?考えれば考えるほどわからなくなって行く、言葉のラビリンスへ迷い込んでしまったようだ、日本語って難しい。そんなこんなで、まだまだ褒め足りないので次回に続く。

朝、翼君のニュースを聞いて驚いています。
 翼君「ねぇ」聞いてるかな?「だけど信じてる一人じゃないから」ね、信じてて、一人じゃないよ、滝沢さんもファンのみんなもいるからね。大丈夫、大丈夫。