微妙なライン 絶妙な距離感

 今年も、いよいよ、よーいやさぁー🌸が始まりましたね。私は、見に行けないので、皆様のレポを大変楽しみにしております。滝沢歌舞伎に携わる全ての人が、怪我なく健康に駆けぬけられることをお祈りいたします。
 そして、KEN☆Tackey CDデビューおめでとうございます。間の☆は、翼君だよね?そうだよね?そう思っとくぜ、秀君よ!思いは、翼君と共に、ね。
 「滝沢歌舞伎2016 初回限定盤」のDVDでしか見たことがないのでやはり、生で見ると断然違うんだろうなとは思ってます。いつか行ってみたいですね、修学旅行生に混じって遠くからでいいので(ここで何故忍者気質をだす)行かれる方は、楽しんで来てくださいね。
 さて、何日か前のTBSの入社式の時のニノちゃん、「ジャニーズの中で憧れの上司は?」の質問に「圧倒的にタッキー」って答えてるのが、なんかね、いいぜーニノ、お前可愛いやつだなって(私よ、何様のつもりなのか)私の中でニノちゃんの株が上がってきております。思えば、ニノちゃんてずっとタッキーのこと褒めてるよね。松潤や相葉ちゃんの派手な懐きに隠れてあんまり表に出て来ないけどニノもタッキー大好きだよね。ことあるごとにタッキーの名前挟んで来るもんね。ニノちゃんの食えない感じから突然ぶっ込まれるタッキーエピソードが面白いんだよ。昨年のVS嵐出た時のタッキーからの「とにかくニノは可愛いかった」に合わせてスネる表情したり、タッキーにムーンサルトされたとか引き抜きの練習の時あんなにやろうって言ってたのに破れたら突然「お前だよな」と手のひら返しにあった話しとか、彼特有のエピソードチョイスとワードチョイスがね、頭の良さを物語ってるよね。彼は、賢くて機転が利くって印象ですね。
 「ニノさん」にタッキーが出た時に二人の写真(タッキー上半身裸)が出て来て「これ初めてタッキーと寝た時の」とか言っちゃうし、タッキー慌てて「寝てねぇよ、危ない危ない」とか、その慌て具合がね余計怪しまれるじゃんか、タッキー、アンダートーク苦手だから余計オタオタしちゃってさニノちゃんの思うツボじゃんか、そりゃ、翼君見てたら大変だもんね、慌てるよね。ニノちゃんてあんまりやる気なさそうで何考えてるのかわからないし、特別誰かと親しくしたいとか思ってなさそうなのに、タッキーには、そう言うのさらっとぶっ込んでくるのがね、二宮のニノの嵐の和也氏なんでしょうな。つまりは、ニノちゃんは、タッキーが大好き!なんだろうね。松潤や相葉ちゃんが素直にタッキーに懐いてわちゃわちゃしてるのをどんな感じで見てたのかな。レッスン場の隅の方で寝てたんだけど、松潤や相葉ちゃんがタッキーと楽しそうにしてる時に目が覚めて、でもそのまま寝たふりしてみんなの会話聞いてる、みたいなイメージ。あっ、ニノちゃんファンの方すいません、怒らないで、褒めてるの、私的には、とっても褒めてるのよ。屈折した可愛いさって言うのかな、やんちゃとは違うんだけど、素直じゃない一筋縄ではいかない感じもまた可愛いぜってことなんです。
 でも黄金期を共に過ごして来た人達にそれだけ今でも慕われてるって言うのは、滝沢秀明と言う少年が本当に真摯に誰に対しても誠実にそして圧倒的にjr.と言うチームを率いていたんだなと言うことを今更ながらに思い知らされます。思い知らされるって言うのは、ちょっと言い方が変だけど、滝沢秀明と言う漢のスゴさを感じます。そしてそれは、「滝沢歌舞伎」に代表される数々のお仕事に受け継がれ現在進行形で進化し続けていると言うことの素晴らしさ。ニノちゃん、この前のVS嵐でも「タッキーはもう幹部だからね、ジャニーズの」とか言い出して持ち上げてんだかイジってんだかわからない微妙なラインを突いて来て、挙げ句の果てには、大野さんに「タッキーのが地位的には上なのに」とか言っちゃうし、そう言うのってニノちゃんだから許されるんだろうね。これからも、攻めてるんだか引いてるんだかわからない絶妙な距離感を保ちつつ、滝沢さんの話しをちょいちょいしてね。あなたたち世代から聞くタッキー話しは、本当に楽しいしありがたい。黄金期の皆様、楽しいお話お待ちしております。
 *KEN☆Tackey の件でちょっと気分が上がらないという皆様、こう考えてはいかがでしょうか。「タッキーに入るお金は、翼君の誕プレに反映される。今年はハワイに別荘とかどうよ!」では、また。