シンデレラ

「おっさんずラブ」乙女な吉田鋼太郎、誰が想像したであろうか面白過ぎる。そして田中圭君の可愛いさな。女子社員よ、何故あの可愛いさに気付かない?吉田鋼太郎さんや林遣都君にしか通用しない可愛いさなのだろうか?あれを可愛いと思うのは、私の心がおっさんだからなのだろうか。とにかくあのドラマが面白いのだ。だが、しかし滝沢さんにアレをやって欲しいとは思わない。何故なら滝沢さんは、現実でも数々のおっさんを虜にしているから。イヤ、おじさんね、可愛いおじさんやおじさんになりかけの青年や最近では、ガテン系、火山系(火山系って何?)のおじさんにまで広がりを見せている。
 滝沢さんに田中圭君の役をやらせてしまうと、ちょっと綺麗過ぎてコメディにならない予感がする。吉田鋼太郎さんマジなんじゃね?とあらぬ疑いをかけられてしまいそうだ。せいせい副社長の片膝ついて武井咲ちゃんに靴を履かせる世の女性達を悶絶させたあのシーンさながらの吉田鋼太郎さんに田中圭君が靴を履かせるシーン。そして、「あの時お前が俺をシンデレラにした」のぶっ飛んだセリフ。それを田中圭君とせいせい副社長を入れ替えてみる。ああ、駄目だ、吉田鋼太郎さんにあらぬ疑いがかかってしまう。それ以前に世の中のおっさんというおっさんを悶絶させてしまう事態になりかねない。タッキーにならシンデレラにされたいと思うおっさん続出の予感。滝沢さんは、あんなに漢らしい中身なのにその外見の美しさ故にかよく男性からも好きだと言われる。いや、中身も外見も美しいからだ、内外充実してるから男女関係なく、老いも若きも老若男女全ての人を惹きつけてしまうのである。しかも、滝沢さんなら、なんかいいって事になってしまうのだ。どんなおっさんでも相手が滝沢さんであれば「俺タッキー好きなんだよね」と言われれば「ああ、タッキーね、分かる」と同意を得られてしまうのである。おっさんでも「タッキーが好き」には、寛容になってしまう、分かられてしまうのである。
 滝沢歌舞伎において三宅さんが、滝沢さんと同棲出来ない、何故なら部屋の設定温度が15度だから、発言があったと聞く。それは、裏を返せば設定温度が15度でなければ滝沢さんと一緒に住んでもいいということだ。自分のおうちさえ誰にも教えてくれない三宅さんが滝沢さんと同棲発言なんて。もうメロメロなんである、メロメロだし、グイグイも来るのである。jr.時代恐かったハイパーエリートイケメン三宅パイセンをもってしても滝沢秀明にメロメログイグイなんである。そりゃ普通のおっさんだってタッキーの魅力に抗えないのは致し方ない。出会った人全てを虜にする男、滝沢秀明。休演日を除いてほぼ毎日綺麗だとか笑顔が可愛いとか言われ続けている滝沢さん。そんなの滝沢秀明の枕詞だって分かってますよ、翼君以外の人に言われたって余裕のよっちゃんで受け流せるって分かってますよ、でもね心配なんです。三宅パイセンの冗談だって分かってますよ、ファンサービスだって事は重々承知しております、だけど涙が出ちゃう女の子だもん(さっき心はおっさんって言ってたやないかい)アタックーアタックーNO.1なのである。滝沢さん、設定温度15度を死守してください。翼くーん、翼君からも言って下さーい、設定温度15度を死守するように言って下さーい。でも翼君が行く時は、設定温度上げるように言って下さーい。そして滝沢さんは、翼君の為なら室温上げて暑いの位我慢するだろうけども、安藤さん方の心の平穏のためにも三宅さんには、15度は譲れませんって言って下さい。溶岩湖の話しは、どれだけ熱く語ってもいいからお部屋の設定温度は、15度でお願いします。老婆心ならぬ老爺心から大変心配しております。