青春の小箱

 子供が貰って来た「読売中高生新聞」というものをペラペラめくっておりましたらね、「ジャニーズjr.の小箱」と言うコーナーがありましてね、ええ、確かに、「ジャニーズjr.の小箱」だったと思います。「青春の小箱」ではありませんでした。「青春の小箱」ですと滝沢さんが、「悲しい夢も涙も捨てないでそっとつめる小箱」ですので、多分「ジャニーズjr.の小箱」で間違いなかったかと存じます。ただ、「ジャニーズjr.の小箱」が「青春の小箱」から来た題名なのかは分かりかねます。その「ジャニーズjr.の小箱」の今月の担当が「宮舘涼太」です。と書いてありましたものですから、宮舘涼太さんと言うのは、滝沢歌舞伎において度々滝沢さんや三宅さんが話題になさるあの「館様」のことではないか?顎に手を当てて難しいお顔をなさっているので間違いないと思いまして記事を読んでみたんですね。そしたらですね、憧れの役者「木村拓哉さん」って書いてありまして若干、ホントに若干ですが物寂しい感じが致しました。イヤ、いいんですよ、全然いいんです。私が、館様のことをあまり知らなかったから昔から好きな役者は、「木村拓哉さん」であったのに勝手に物寂しさを感じただけなんです。このことは、私の青春の小箱の中にそっとしまっておきますね、館様。
 それでですね、私、滝沢歌舞伎やコンサートのDVDや雑誌でスノーマン君達のことは、散々見ているはずなのに、まだ半分くらいしかお名前とお顔が一致していないと言うことに気付きました。でもってここで何故か月影先生の「どんなに影が濃くても光がなくては影は出来ないのですよ」と言うセリフを思い出したんですが、でもね、月影先生、と、光が強すぎる場合は周り全部飛んじゃうんじゃないかな?って、ハレーション起こしちゃって影もへったくれもないんじゃないのかな?と思いまして月影先生にちょっとだけ異論を唱えてみた訳なんです。多分ね、滝沢さんが眩し過ぎてハレーション起こしてスノーマン君達のこと全然見えてなかったんだなと反省致しました。これからは、スノーマン君達のことも(多分)見てみますね。でも、どうしても滝沢さんの方見ちゃうかもなーカブト虫みたいに光の方へ寄って行っちゃうんだろうな〜すまん!スノーマン。なななな〜なななな〜スノーマン、すいまめ〜んとジョイマンみたいな感じで先に謝っとく。私のことは、カブト虫だと思ってあきらめてくれ。
 そうこうしているうちに、滝沢さん滝沢歌舞伎にてやっと翼君のお名前言っていただいたようで、ダダ落ちだったテンションがグワン‼︎って上がりましたよ、ええ、V字回復ですよ、三宅さんが話しふって下さったと言うことで、V6だけに、V6だけにV字ックス回復(ブイジックス回復)致しました〜ありがとうございました〜。名前出していただいただけでもね感激なんですよ、常に新人漫才師みたいにね、今日は名前だけでも覚えてって下さい、みたいな感じで、今日は名前だけでも出してって下さい、みたいな気持ちでおりますから。それなのに、同期のお話から翼君と二人だけV6のデビューイベントに呼ばれたお話まで。ホントにありがたいことでございます。翼君と二人だけ呼ばれたお話って、ホントは他にも呼ばれてたのに滝沢さんの中で他の人達がいないことになってて翼君しか見えてなかったって言うあのお話とは、別のお話ですかね?どちらにしろ秀ちゃん、グッジョブ👍でございました。今日は、これくらいにしといたるわって池乃めだか師匠みたいに帰って行くことが出来ますよ。あんまりね、思い出とか語り出すと止まらなくなっちゃう可能性ありますからね。ならしならしで結構ですからこれからもよろしくお願いいたします。