千夜一夜物語

ヨシ、分かった。腹を割って話そうじゃないか、滝沢君。君は、自身の芸能人としての重要性を余りにも理解していなさ過ぎる。今日は、そこのところをとことん話し合おうじゃないか。今日、終わらなかったら明日もやるからな、語り終わるまで引退させないからな。そんな「千夜一夜物語」的に滝沢さんを引退させないようには出来ないだろうか。撤回とかでは無く、ただただ引退出来ない状況にする。話しに夢中になっているうちにアレ?今日も引退出来なかったと言う日々が続き、あっと言う間に年を越し、気づけば10年位経っていた。と言う事態にして行きたい。「滝沢歌舞伎」も気がついたら、新しい座長選んで育ててる時間ないから、とりあえず自分でやるわ、ってことでいいじゃないか。世間だって75日位経てば滝沢さんが引退宣言したことなど忘れているはずだ。あとは、しれっと続ければいいのさ。秀君は、そんなグダグダな成り行き任せな人生送ったことないだろう、一回そんなだらしないことも経験しておくべきだ。この世の中には、滝沢さんのようにきっちりかっちりした人間もいれば、私のように大雑把に生きている人間もいる、と言うことを知っておくべきだ。白でもない、黒でもない、グレーだ。グレーだっていいんだよ、そんな、急いでプロデュースとjr.の育成するなら、即引退だ、とかきっちりしなくたっていいんだよ、そんなガッチガチに背負い込まなくたっていいんだよ。緩い人生も知っといて損は無いから、人間の幅が広がるぞ、人間の幅が広がれば、より良い作品が生み出せるというものだ。20年後位には、重要無形文化財に指定される程の最高の作品が出来上がることであろう。
その為には、まず、滝沢さん本人に滝沢秀明の価値と言うものをレクチャーして差し上げなくてはならない。「灯台モトクロス」あっ、いや、「灯台もとくらし」案外御自分のことは分かっているようで分かっていないものだ。耳の穴かっぽじってよーく聞いて欲しい。まずは、あのお顔だ、芸能人、滝沢秀明を語る時、やはりあのお顔のことは第一に語らねばならないだろう。多分、産まれた時から特別に美しかったであろう秀明君。以来、36年間、その美貌が衰えたことは、一度としてない。大事なことなのでもう一度言おう、一度としてない、のだ。これを奇蹟と言わずとして、なにを奇蹟と言うのか。その美貌は、少年時代は言うに及ばず、30代に入ってからも全く衰えることはない。いや、むしろ大人の魅力と相まって良さを増している。グングングングン右肩上がりに増しているのだよ、秀明君。秀明のイケメン天井を知らずなのである。井の中の蛙大海を知らずとは、真逆の意味と取って貰って構わない、ああ、構わないさ。「奇蹟のおじさん」と呼ばれる御自身も全く衰えることのない美貌を維持し続ける美しい物大好きな三宅健さんをも虜にする美貌の「きれいなおじさん」滝沢秀明。後から後から次々出てくる若いイケメン達を押さえ、常にイケメンランキング上位に食い込む常勝イケメン、滝沢秀明。時代と共に変わるイケメン定義を物ともせずどの時代でもイケメンであり続ける不変のイケメン滝沢秀明。神に愛されているとしか思えないそのお顔の造作は、人に見せる為にあるのだ。それが、美しく生まれし者の使命なのだと、誰かは忘れた(美輪明宏さんあたりか?)がおっしゃっていた。全くその通りだ、ああ、その通りだとも秀明君。神命令だからな、滝沢さんは、人前にその美しいお顔を出さなくてはならない。何故なら、神の御意志だからだ、美しく生まれた者の義務だからだ、何故それを隠そうとする、神命に逆らっちゃいかんよ。裏方に収まっていいお顔では無いのだ。そこの所をきっちり理解して頂きたい。
今日の所は、これくらいにしておくがまだまだ続くからな。いくら赤面したって、大仰な話し方と追撃の手は緩るめないからな、滝沢さんがご自分の価値を認めて引退をゆる〜くでもいいから思い直すまで褒めて褒めて褒め殺しにして行くからな、覚悟したまえ。

滝沢歌舞伎に関しては、ちょっと心揺らいでる感じですか?良いよ〜秀ちゃん、揺らげ揺らげ、そして、滝沢歌舞伎だけでも続けてください。みんな〜滝沢さんが揺らいでいるぞ〜チャンスだーどんどん揺らして行こうぜー‼︎