愛されるより 愛したい

 是非とも遭いたいサギ。「滝沢秀明引退サギ」引退する、引退するって言って中々引退しない、タッキー。
あ”ーもう、こんなことばっか考えるようになっちゃったね、もう、末期だね、セッパつまっちゃったね、詰まり過ぎたね、セッパ詰まり過ぎてセパタクローも出来ない位には、ギュウギュウ詰めだね、年末の東北自動車道位には、大渋滞起こしてるね。世も末だね、平成最後の年末だもんね、(まだ11月だけど)文字通り世も末に差し掛かってるね、どーしたもんかねー。
滝沢さん本当にこのまま今年いっぱいで引退しちゃうのかなぁ。「滝沢秀明引退サギ」してくれよー喜んで被害者になるよ、そうなったら、居酒屋の「ハイ喜んで〜」より全然心のこもった「ハイ喜んで〜」を繰り出せる自信あるね。絶対、私の方が居酒屋のバイトの兄ちゃんより喜んでるもん。サギに遭ってんのにさ。
 あー不憫、自分が不憫で堪らないよね。と己れを遭ってもいないサギ被害で憐れんでいたら、またもや息子がやって来て「俺のアイデンティティは何だ?」と問われたんだけどさ、母さんそんな難しいこと分かんないよ。息子よ、母さん最近息子のアイデンティティより、滝沢さんの引退のことばかり考えていたので、まさか今日、息子にアイデンティティについて問われることになろうとは、予想だにしていなかったよ。滝沢さんのせい(滝沢さんのせいではない)で息子に人生の難問を突きつけられる事態に陥るとはな、ホント人生って何が起こるか分からないな。母さん、慌てて滝沢さんの引退について考える脳の中にちっちゃなスペース空けて、息子のアイデンティティについて考えてみるの巻。しかし、「アイデンティティ」の意味がちょっと良く分からなかったのでとりあえず適当に「折れない心」ではないのか、と言ってみたところ「俺の心は、すぐ折れる、バッキバキだ」と言う返答。そうなのか、息子の心はバッキバキだったのか、すまん、母さんてっきり鋼なのかと思ってた。本人いわく、鋼な訳では無いらしい「だが、すぐ復活するじゃないか、つまりは起き上がり小法師って事だな」「そうか」なんとなく納得してくれたので胸を撫で下ろしたぜ。アイデンティティについては良く分からないがとりあえず「息子のメンタル鋼 改め 形状記憶合金」と言う事で落ち着きました。こうして、母と子の絆は今日もなんとか切れずに済みましたよ、滝沢さん。
そんな訳で、(どんな訳で?)只今、滝沢さん雑誌祭りが開催されている模様なので、浮かれ気分で「テレジョン」を買って来た。
あー好き❤️この髪型好き以外の何物でもない。何やってんだよ、引退するなら顔面のクオリティ落としてくれよ、上げてどうするんだよ、これ以上好きにさせんなよ!と少女漫画のイケメンみたいなこと言ってみる。この際、この、どこの少女漫画に出しても恥ずかしくない二次元級のイケメンに、壁ドンだって、床ドンだって、西郷どんだってするね。「されたい」じゃなくて「したい」ね、「愛されるより愛したい」ね。(キンキ兄さん、勝手に拝借すいません)イヤ、私じゃ無理だから、翼君に代わりにして欲しいね、「愛されるより愛して欲しい」ね、このイケメン君を。
辛い、ホント辛い。滝沢さんがイケメン過ぎてホント辛い以外の何物でもない。なんで引退なんかするんだよ〜〜‼︎役者論だって、この先ずっと役者続けて行く人の話しっぷりじゃないかよ、引退する人の言葉じゃないよ。
ああ、この際、(どの際?)今日は、滝沢さんに息子の言葉を贈りますよ。今日は、タッキー雑誌祭り&息子の迷言祭りだぜ!&以下があまり嬉しくないって?そりゃそうだ、&の後は翼がつかなきゃ嬉しくないに決まってる。でも今日は息子の迷言で我慢して貰うからな、「&翼」は、翼君が帰ってくるまでお預けだ!
⭐️「今の幸せのその先にいる俺。」
なんか深そう。でも、ちょっと何言ってるかわかんない。親でもサンドウィッチマンになる位には意味分かんないので一旦、進呈保留。
⭐️「それは、人々の愛だ。」
ど田舎のボロいデパートが、何故潰れないのか夫と話していた時の言葉。
これは、いいんじゃない?全てに通ずるね、「滝翼は、解散したのに何故求め続けられるのか?」「それは、人々の愛だ。」「滝沢さんは、引退宣言したのに何故求め続けられるのか?」「それは、人々の愛だ。」ね?なんか、ぐっと来るでしょ?全ては、人々の愛だよ!滝ちゃん。
⭐️「自分が幸せじゃないのに人の幸せなんか祈れる筈がないじゃないか。」
だね。これは、真理だよね。滝沢さん、そう言うことだよ。人間なんてそんなもんだよ。だからね、滝沢さん、引退しないで‼︎⬅️つまりは、これが言いたかった。

 では、また息子の迷言が出たら、滝沢さんに進呈しに来ます。いらないって言われたって無理矢理進呈し続けてやる。引退引き止めるのやめるって言いながらちょいちょい引き止めてる私だ、素知らぬふりで無理矢理進呈し続ける位やり続けるね。そして、素知らぬふりで「引退引き止めるのやめるやめるサギ」を続けて行こうと思います。