スーパーでこの時期に何故か売っている「小判型のチョコ」何コレ?夢小判?タッキーからの夢小判なの?これは、何らかのメッセージなのかしら?と、ちょっと思ったよね、まあ、買わなかったけど。「テレガイ」買わなきゃならなかったし、白い羽織が何とも男前感を上げてたよね、これ以上上がることは無いと思われていた滝沢秀明の男前をまた更に上げて来たよ。男前、上がりっぱなしだぜ、秀ちゃん、でも、もう無理でしょ、これ以上はもういくら滝沢さんと言えど上がる訳ないよ、とか思ってたら、パツキンですって、あーた、えっ、夢小判が私に伝えたかったメッセージってコレかしら?「黄金色のお菓子でございます」「大黒屋、お主も悪よの〜」みたいな?「小判みたいな黄金色の髪」にしたよーってメッセージだったのかしら?そんな訳あるかーい!と若干1人時間差のノリツッコミをしております。
という訳で、今更ながら「金スマ」の感想です。おっ、ここでも金。そう言えばしいたけ占いでも金色であった。金に勝手にシンクロニシティを感じるお年頃、こいつは春から縁起がいいや(まだ春ではない)
さて「金スマ」に話しは戻るが、予告を見た時点では、辛そうで全く見られる気がしませんでしたのでもちろんリアタイは出来ません。しかし、気にはなります。1時間毎に目が覚めて、結局午前4時位に起床して見てしまいましたよ。
初っぱなに「中居さんと滝沢さん不仲説」ガセ記事知らなかったとかぶっ込んで来る中居アニキ、流石っす、ヤツらに吠え面かかせてやった感が、小気味いいっす。吠え面って実際見たことないけども、確実に吠え面かいていたことと思われます。滝沢さんは、知っていたと言っていたので、多分滝沢さんとしては、金スマ出演にあたってこのガセ情報の払拭も画策していたものと思われます。中居アニキに先手をうって頂きありがとうございました。
で、貧しかった時のお話し、そんなにいらなかったな、あと、「魔女の条件」も長すぎた。アレ、そんなにいらなかったです、それだったら「うたばん」の映像もっと増やして頂きたかった。滝翼2人でバスタブに入ってるのとかあったでしょうがー。2人でニヤニヤイチャイチャしてた映像があったでしょ〜が〜!それ見せてくれよー松嶋さんとのラブシーンなんかどーでもいいから(失礼)滝翼のラブシーン見せてくれよー‼︎と思いましたよ。
でね、いよいよ本題ですよ、中居アニキ、滝沢さんに一番に電話して下さって「、」と「。」のお話しして下さって、ありがとうございました。それで滝沢さんが、翼君とカウコンに出る決意をしてくれたと言うことなので、本当に感謝してもしきれません。ご自身が辛い経験をしているからこそ分かる「。」にすることの大切さ、ファンへの配慮、本当に救われた感じです。
シンメ厨と噂の中居アニキ、「同じ日に生まれたの」って言った時、ちょっとさ、女子み感じなかった?「わぁ」ってちょっと心の声が聞こえたような気がしたし、パーって笑顔になって目がキラッキラし出しちゃったよね。同じ日のオーディションで合格したことを、「同じ日に生まれた 」って表現するんだよ、このアイドル歴30年近いアニキは。タッキー&翼の2人に運命感じちゃって内心キュンキュンしてたりしてるんだよ、この46歳はさ、親しみ感じちゃうよね。シンメ厨仲間の中居さん、最後の直の後輩の2人を本当に可愛がって下さってありがとうございます。
そして、翼君からのお手紙の時の滝沢さん、それまでは、過去の辛くて苦しかった話しも淡々と感情を出さないように完全にコントロール出来ていたのに、「翼君からお手紙をあずかっています」って言ったら、急に顔がニヤけ出してソワソワし出して、中居さんの方チラッチラッ見て、乙女か!恋する乙女なのか⁈恋する乙女がラブレター貰ったのかよ!みたいな表情に変わって、おいおい、滝ちゃんわかりやすいな、って思いましたよ。あなたのそう言う表情が、ずっとずっと見たかったよ。
その前の解散の話しの時に「僕らがブレーキ役になってあげないといけないのかな、とは思いました」って言ったのが、とても印象的だった。長期間の療養が何らかの形で出来ない状況にあり、このまま行けば、真面目で人に気を使い過ぎるほどの気遣いをする翼君は必ず無理をしてしまう、早く復帰しようとかえってストレスを溜め込んで悪循環に陥ってしまう「ぶっ倒れてもいいからやろうかと思った」を必ず実行してしまう。家族のように、というより家族よりも大切な存在な滝沢さんに「迷惑をかけた」と言い続ける翼君。もしかしたら、最初に発病してから復活した時、そんなことがあったのかも知れない。誰かがブレーキ役になってあげないと、と滝沢さんは、翼君を守る為にもこの選択をしたのだろうと思った。勿論、それだけが全てではないとは思うけれど、滝沢秀明と言う男の今迄の言動をおもえば、大切なものを守る為に決断し行動して生きて来た人生だったのだから、最も愛する愛方の翼君の為だったらどんなに辛くて重い決断も厭わないと思う。そこに、ジャニーさんの事もjr.の事も事務所全体のこともあり、今回の結論に至ったのだろうと思う。そして、誰にもその重荷を背負わせないように自分一人で決断してしまった。「翼とでなければデビューしないと思っていた」のだから、「翼とでなければ芸能活動」もしないと言うことなのだ。
金スマで、華やかな世界に憧れた訳でも女の子にモテたかった訳でもなく、生活の為にジャニーズ事務所に入ったと言うことを強く印象づけた滝沢さん。表舞台には、何の未練もないと言い切る滝沢さん、それは多分、滝沢さんの決断が誰の負担にもならないように。ホント男だよね、全ては、想像でしかないけれど。
今日で滝沢さんは表舞台から去ってしまう。行って来まーす、と元気に明るく出掛けて行くことだろう。タッキー&翼として芸能人人生を終わらせてくれる選択をしてくれたことにありがとうと言いたい。そして、その選択を後押しして下さった中居さん本当に本当にありがとうございました。これからもタッキー&翼をよろしくお願いします。そして、「タッキー&翼」今日は、もの凄く楽しみにしているよ、カウコンの会場中を甘い甘い蜂蜜漬けにしてやってくれ。滝沢秀明さん、今井翼さん、行ってらっしゃい。いつの日かタッキー&翼としてお帰りなさいを言わせてね。