宙船

TOKIO〜トーキーオ!トキオが空を飛ぶ〜♪と言う訳で、TOKIOさん達の唄の中で一番好きな唄は、『宙船』です。最初に歌ったの宙船じゃないじゃん!と言う突っ込みは置いといて、またまた周回遅れで申し訳ない。

 もう、遅れるの当たり前のスタンスで行く、永遠の遅刻魔として生きて行きます。

 さて、『宙船』、TOKIOの唄と言う括りでなくても、人生上手く行かなかったり、理不尽な目に遭ったりするとこの歌詞を思い出したりします。

 心の中の長瀬君が、そ〜のふねーを漕いでゆけ〜お〜まえの手で漕いでゆけ〜おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな〜つって歌ってくれます。

 そだね、長瀬君、オレのオールは誰にも任せないぜ、自分の手で漕いで行くよー‼︎と親友の長瀬君(妄想故お許しを)に叱咤激励され、ナニクソッ!と自分を鼓舞し拳を振り上げ(イメージです)立ち直って行く私です。

 この唄、長瀬君のテーマソングでもあるのではないかとふと思ったりもします。

 滝沢さんが最後のトキカケに出演した時、滝沢さんを必要以上に持ち上げるでもなく、甘いことも言わず、彼の決断をただただ認め応援し信頼してくれた長瀬君。

 ひょっとしたらこの頃から既に長瀬君は、この想いを抱いていたのかな。

 あの時滝沢さんに言ったことは、自分自身にも言っていたのかな。

 類稀なるイケメンの出来る男は、どうして裏方に行きたがるのかな。

 やはり私は、こう思わずにはいられない。『イケメンの無頓着』

滝沢さんもそうだけど究極のイケメンってさ、生まれた時からイケメンだったからさ、全然自分の持ってる物の貴重さに気づいてないんだよね。

 お顔以外にも才能もあるし性格も男前だからさ、あんまりお顔の重要性に重きを置かながち。

 まぁ、決まったものはウダウダ言っても始まらねえ、ただ長瀬君の行く道を応援するのみ。

 IWGPのマコっちゃん大好きだった。基本的に長瀬君ってリアルマコっちゃんだと思ってるから

自由に思う通りに生きて欲しいと思います。

 そして何処かでまたお顔を見せくれたら嬉しいな。

 そして、(株)TOKIOとはまた面白い事を考えましたね、お兄さん方。ジャニーズだけどジャニーズの治外法権、独立国家的な?その手があったか、と。(株)TOKIO様、これからも親会社の副社長様を支えてあげて下さいね。

 TOKIOの皆様、来年3月まで、TOKIOを全うして、駆け抜けてくださることを祈念致します。